【新提案】ハイドロキノンにかぶれてしまう方へ

ブライセルBクリーム

                                           30g 税込8,800円

ハイドロキノンにかぶれてしまう方でもSRP(トレチノイン療法)にトライできます!

ブライセルでは、ハイドロキノンを配合したブライセルHクリームをご用意しております。Hクリームは、肌の若返り療法であるトレチノイン療法において、トレチノインと同時にお使いいただく美白クリームですが、お客様の中にはハイドロキノンにかぶれてしまうため継続使用できず、トレチノイン療法そのものを断念してしまう方がいらっしゃいました。一方で、Bクリームは刺激が少ないため、かぶれてしまうケースがほとんどございません。そのため、Hクリームの代わりにBクリームをお使いいただくことで、ハイドロキノンにかぶれてしまう方でもトレチノイン療法にトライすることが可能になりました。

Bクリームは“2つの声”から誕生しました!

ブライセル製品はドクターtoドクターコスメ開発という方法により製品が作られています。ドクターtoドクターコスメ開発とは、医師の皆様のアイデアをもとに製品開発をスタートし、さらには医師の皆様に製品の最終ユーステストをおこなっていただき、安全性と有用性の両面で良好な結果が得られたものを製品化するという方法です。この手法を取ることにより、クリニックの皆様そしてお客様にとって本当に必要な製品を開発することができるとブライセルは考えております。

ブライセルBクリームの開発においては、医師の皆様からいただいた2つの声をもとに製品開発をスタートいたしました。1つ目は患者様の中にハイドロキノンにかぶれてしまう方がいらっしゃると言う声、2つ目は、使用期間などの制限がなく日常使いできる美白クリームをお客様に提案したいという声です。

予防美白の最先端『フェニルエチルレゾルシノール』

ブライセルBクリームは、海外、特にヨーロッパでハイドロキノンの代わりに採用されている美白成分「フェニルエチルレゾルシノール」を主役成分として採用しております。フェニルエチルレゾルシノールは低濃度でも十分なメラニン産生抑制効果を発揮する点が特長です。上の図をご覧ください。美白成分として有名なコウジ酸とフェニルエチルレゾルシノールのメラニン産生抑制効果を比較したものです。上のコウジ酸は1.0%で80%のメラニンの産生を抑制したのに対し、下のフェニルエチルレゾルシノールは、『0.1%』という10分の1の濃度で95%のメラニン産生抑制を観察しております。単純な計算としては、コウジ酸の10倍以上のメラニン産生抑制効果を備えていることになります。さらには、ビタミンEと同様の抗酸化作用を持ち合わせているため、単にメラニンの生成を抑制するだけでなく、シミの原因の1つである活性酸素対策も同時におこなうことができます。

「新たなシミを作らないようにする」といった予防美白においては現時点で最高峰の成分であるとブライセルは考えております。